Sエスナビ
04Web制作・フリーランス

Web制作フリーランスが単価を上げるための3つの導線設計

2分で読める

Web制作フリーランスは参入障壁が低い分、価格競争になりやすいジャンルです。しかし単価が上がらないのはスキル不足ではなく、多くの場合「案件の獲得導線」に問題があります。

なぜ低単価案件から抜け出せないのか

クラウドソーシングの相見積もりだけに頼っていると、価格以外で選ばれる理由がなくなり、必然的に低単価競争に巻き込まれます。導線を変えない限り、スキルが上がっても単価は上がりません。

単価アップにつながる3つの導線

1. 紹介が生まれる納品体験を作る

納品して終わりではなく、運用開始後のフォローまで含めて設計することで、紹介が自然発生する関係性が生まれます。

2. 「制作」ではなく「成果」で提案する

  • Before:「コーポレートサイトを制作します」
  • After:「問い合わせ数を増やすサイトに作り替えます」

同じ制作内容でも、成果ベースの提案に変えるだけで見積もりの基準が変わります。

3. 継続契約を前提としたメニューを用意する

単発の制作費だけでは単価に上限があります。保守・改善を含めた月額契約メニューを用意することで、1クライアントあたりの単価が積み上がっていきます。

直接契約への切り替え方

クラウドソーシングで実績を作ったら、契約更新のタイミングで自社サイト経由の直接契約に切り替える提案をしましょう。手数料分がそのまま利益になります。

まとめ

単価を上げたいなら、まずスキルより先に「誰から」「どう依頼されるか」という導線を見直すことが近道です。

#Web制作#フリーランス#受託

もっと詳しく知りたい方へ

エスナビでは、noteでのくわしい解説や講座のご案内も準備しています。

今後のご案内を見る